ポルトガル語講座

インターネット検索で使うポルトガル語

今回はインターネット検索で使うポルトガル語についてお話です。

ポルトガル語でも『インターネット』は「Internet」と英語表記ですが、発音は「インターネッ」となります。

ブラジルでも日本と同様に英語を外来語としてそのまま取り入れることが多くあります。
その際、例えば「Internet」のように子音の「t」で終わるポルトガル語の単語は存在しないため、代わりに語尾を「チ」と発音することになります。

余談ですが、日本に住んでいるブラジル人が『Family Mart(ファミリーマー)』を「ファミリーマー」と発音するのはそのためです。

ポルトガル語のインターネット用語

『検索』は「Buscar」「Pesquisar」

ポルトガル語のサイトで『検索』を意味する単語は「Buscar(ブスカール)」と「Pesquisar(ペスキザール)」があります。

Buscarは『検索』の意味

Buscarは『検索』の意味

pesquisarも『検索』の意味

pesquisarも『検索』の意味

厳密には「Buscar」は『探す』や『調べる』の意味で、「Pesquisar」はそこから一歩進んで『研究』の意味が強くなりなりますが、インターネット上で使われる『検索』の意味ではどちらも同じです。

「.br」がブラジルの国コードのドメイン

『.jp』というドメインがありますが、これは日本の国コードトップレベルドメイン(ccTLD/country code TLD)と呼ばれる国や地域ごとに割り振られたものです。

ブラジルの場合は「.br」となります。
面白いのが「google.com.br」のように「.com.br」と分野別のトップレベルドメイン(gTLD:/generic TLD)の後ろに「.br」を追加するサイトがあることです。

この傾向は南米各国で共通で、例えばアルゼンチンのGoogleのURLは「google.com.ar」、ペルーは「google.com.pe」となります。

世界的にはフランスの「google.fr」、カナダの「google.ca」のように分野別のドメインの代わりに国コードのドメインが使われることが一般的です。

ただ、最近はこの傾向が少しずつ変わりつつあるようで、以前はヤフーブラジルも「yahoo.com.br」でしたが「br.yahoo.com」とサブドメインに変更になりました。

その他のインターネット用語(日本語・英語・ポルトガル語)

日本語英語ポルトガル語
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