ポルトガル語講座

「ココ」に注意!

2020年1月26日

タモリ倶楽部という深夜番組の名物コーナー「空耳アワー」をご存知でしょうか?
『誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる』の台詞でお馴染みですが、英語がなぜか日本語に聞こえるという歌を紹介するコーナーです。

実はポルトガル語にも偶然、日本語によく似た発音の言葉がたくさんあります。
今回紹介をするのは「ココ」。

日本語によく似た発音単語:2つの「ココ(coco・cocô)」

アクセント記号のあるスペル違いでポルトガル語には2つの「ココ」があります。

1つ目は「coco(ココ)」で『やしの実、ココナッツ』の意味。
「água de coco(agua de coco・アグァ ジ ココ)」でココナッツジュースとなります。

ポルトガル語でcocoはココナツ(ココナッツ・ヤシの実)の意味

ポルトガル語でcocoはココナツ(ココナッツ・ヤシの実)の意味

2つ目は「cocô」。
ココナツの「coco」とは違い、最後の音が「ô」になります。
この「o」に傘のようなマークのアクセント記号はAcento Circonflexo(アセント シルコンフレクソ)。

「cocô」の場合は最後の「ô」にアクセントがあり『ウ』の口の形で『オ』と発音します。

ではこの「cocô」はどういう意味かと言いますと・・・・

実は「う○ち」なんです。

『どこにあるの?』
ココココ!!』
なんて会話をしたことがあると思いますが、まさにこの日本語の『ココ』に近い発音になります。

「CoCo壱番屋」というカレーチェーン店がありますが、「cocô」のカレーなんて、、、と初めて見たブラジル人は怪訝な眼をするかも知れませんね笑

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